民泊・宿泊運営代行会社の
オーナー精算を、
請求書の受け取りから自動化

各社バラバラのレイアウトで届く請求書を、
棟別・費目別の支出データに整理し、
オーナーへの月次収支報告が正しく成立する状態をつくります。
御社の環境内に構築するため、データは社外に出ません。

導入のご相談・お見積り

対応領域

月次精算の前工程、人が手で処理している部分を引き受けます。

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請求書の取りまとめ

各社バラバラのレイアウトで届く請求書を集約し、支出データとして扱える形に整えます。PDFでも画像でも受け付けます。目視で1枚ずつ確認して転記する作業がなくなります。

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棟別・費目別の仕分け

どの棟の、どの費目の支出かを判別して振り分けます。清掃の一括請求のように複数の棟にまたがるものも、あらかじめ取り決めたルールに沿って分割します。

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オーナー別の集計と出力

オーナーごと・棟ごとに集計し、証憑と紐づけた形で出力します。お使いのシステムに合わせて、支出登録用のデータまでお出しすることも、収支報告書の形まで仕上げることもできます。

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計上漏れ・異常の確認

例月あるはずの経費が届いていない、金額が大きく動いている、証憑が見当たらない——といった点を月次で洗い出します。オーナーへの報告前に気づける状態にします。

進め方

構築期間の目安:3〜4週間

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    ヒアリング

    現在の月次精算の進め方を、請求書が届いてからオーナーへご報告いただくまで一通りうかがいます。お使いのシステムや、オーナー様との取り決めもここで確認します。

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    設計

    御社の運用に合わせて、仕分けと集計のルールを組み立てます。ここが精算の正しさを決めるところなので、最も時間をかけます。

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    構築

    御社の環境内に実装します。運用しながらご自身で調整いただける部分については、手順書をお渡しします。

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    実データでの確認・運用開始

    直近の実際の請求書で突き合わせ、現在の精算結果と一致することを確認したうえで運用に入ります。使い勝手はここで調整します。

設計の考え方

🔒 御社の環境内に構築します

請求書も集計結果も御社の管理下に留まり、AIZEST側に保存されることはありません。現在お使いの環境に合わせて構築するため、新しいサービスへ乗り換えていただく必要もありません。ご契約が終了しても、仕組みは御社に残ります。

✅ 最終確認は人が行います

全自動にはしません。確認が必要な箇所だけが目に見えるようにしたうえで、承認はご担当者が行う設計です。全件を目視する必要はなく、例外だけを確認いただければ済みます。金額を扱う以上、毎月同じ結果になることを優先します。

📐 対応範囲

証憑と数字の整理までを担います。記帳代行および税務判断は行いません。オーナー精算のための整理に用途を絞っているため、経理・支払業務でお使いのシステムはそのままご利用いただけます。

お問い合わせ

料金は棟数に応じたお見積りとなります。
まずは、現在の月次精算にどれくらい時間がかかっているかをお聞かせください。

お問い合わせフォームへ

メールでも承ります:contact@aizest.jp