民泊・貸別荘の運営代行会社様/
オーナー様のゲスト対応を、
AizeBotがまるごと肩代わりします
別荘運営の当事者が開発したAIチャットボット。
予約後〜ご滞在中の定型問い合わせを、
誰が対応しても同じ品質で24時間自動一次対応。
施設ごとのQ&A作成から運用改善まで代行します。
こんな悩みはありませんか?
AizeBotが解決できる、民泊・貸別荘の運営代行会社様/オーナー様の典型的な課題
外注しても、結局チェックが必要
ゲスト対応を外部に委託しても、担当される方によって回答の粒度も表現もバラバラ。結局は自社で内容を確認・修正することになり、外注したはずが二度手間になっていませんか?
オーナー様から求められる
24時間対応
管理をお任せいただくオーナー様からは、ゲストが困らないよう24時間の対応体制を期待される。とはいえ夜間にスタッフを配置するのは現実的ではない——その板挟みになっていませんか?
新しい施設のたび、
情報整備がやり直しに
新しい施設を受託するたび、スタッフが答えられる形に情報を整え直す作業が発生する。メッセージの確認、定型文の貼り付け、施設ごとの情報探し。施設が増えるほど、この作業は終わらなくなっていませんか?
深夜の問い合わせに対応する負担
「チェックイン方法がわかりません」
「エアコンの使い方は?」など、夜間・早朝でも即対応が必要なメッセージが届き、プライベートの時間が削られていませんか?
海外ゲストとの言語の壁
増加する外国人ゲストからの英語や中国語のメッセージ。翻訳アプリを使いながら対応するストレスと時間的負担が日々蓄積していませんか?
常にスマホをチェックする
精神的負担
「今も問い合わせが来ていないか…」と、常に気が休まらず、本業やプライベートに集中できない日々が続いていませんか?月に数十時間も費やしているかもしれません。
※ 3つ目は「ハウスマニュアルがない」という話ではありません。ハウスマニュアルはゲストに読ませるための文書であって、問い合わせにその場で答えるための形にはなっていない、という話です。AizeBotは、その"答えられる形"への作り替えを引き受けます。
AizeBot(アイゼボット)とは
民泊・貸別荘運営の効率化とゲスト満足度向上を実現するAIチャットボット
AizeBot導入メリット
運営代行会社・オーナー・ゲスト、それぞれの立場からのメリット
🏢運営代行会社様のメリット
- 回答品質を仕組みで標準化:担当者や委託先ごとの回答のバラつきがなくなり、内容を確認・修正する二度手間が発生しません。修正は一箇所直せば、以後すべてのゲストへの回答に反映されます。
- 24時間対応をオーナー様への提供価値に:夜間にスタッフを配置せずとも、深夜早朝のゲスト対応が止まりません。管理受託の条件として「24時間対応」を掲げられます。
- スタッフを例外・緊急対応へ:定型的な問い合わせはAizeBotが一次対応。人はインフラトラブルやクレームなど、人にしかできない対応に集中できます。
- 既存体制の置き換えは不要:現在の対応フローや外注先はそのままに、夜間・繁忙期の一次対応レイヤーとして追加できます。まず数施設からのご導入も可能です。
🧑💼オーナー様のメリット
- 対応時間を大幅削減:24時間365日即応。夜間・仕事中でもAizeBotが一次対応し、緊急対応だけに集中できます。月あたり数十時間の時間節約につながります。
- 精神的ストレスの軽減:「問い合わせが来ていないか…」という常時チェックが不要に。安心して本業やプライベートに集中できる心の余裕を取り戻せます。
- 運営コスト最適化:同規模施設で月数十時間かかるQ&A対応を自動化。人件費換算で月数万円分を吸収し、コスト効率の良い運営が可能になります。
- 情報アップデートもお任せ:設備の仕様変更や周辺施設の入れ替わりなども、ご連絡いただければAIZESTが反映します。誤案内のリスクを最小化し、常に最新の情報をご案内できます。
😊ゲストのメリット
- "聞きにくいこと"を気軽に相談:チェックイン方法やアメニティの細かい質問など、AizeBot相手なら遠慮なく何度でも質問できます。これによりゲストの不安解消につながります。
- 安心感・満足度の向上:即時回答により「不安→解決」のスピードが短縮。待ち時間ストレスがなくなり、レビュー評価・リピート意欲につながります。
- 多言語でスムーズ対応:AizeBotは標準で多言語(日本語/英語/中国語/韓国語、ほか要望に応じ追加可)対応。海外ゲストにも母国語で安心感を提供できます。
📈ビジネス(施設)側のメリット
- 施設差別化・先行者優位:"AIコンシェルジュ付き"を訴求点に。予約サイトでの検索結果やSNSでの話題化による優位性を構築できます。
- 口コミ・評価向上 → 売上増:回答品質×スピード改善により★評価が底上げ。予約サイトのアルゴリズムにも好影響を与え、予約率向上につながります。
- 将来標準化への備え:銀行・旅行アプリ同様、AIチャットボットは標準装備化の流れ。今AizeBotを導入することで、学習コストを先取りし、競合に差をつけられます。
AizeBotの特徴
AizeBotが選ばれる理由
運営の「当事者」がつくる安心感
AIZESTの代表自身が別荘・民泊運営の当事者。同じ立場でゲスト対応をしてきたからこそ、"現場で本当に必要な回答"をAizeBotに設計できます。無名のSaaSにはない、当事者ならではの信頼感があります。
Q&A作成をまるごと代行
他社が「データはお客様が入力」なのに対し、AizeBotはQ&A作成からまるごと代行。お客様はハウスマニュアルを渡すだけ。施設ごとの面倒なQ&A整備という終わらない作業を物理的に消します。
"納品して終わり"ではなく伴走運用
モニタリングで誤回答・未回答を検知し、継続学習。物件情報・周辺ガイドの更新を代行し、AizeBotツールのバージョンアップ対応も込みで、常に最高のパフォーマンスを維持します。
誰が対応しても、回答は同じ品質
委託先や担当者によって回答がバラつくことがありません。ナレッジは一元管理され、修正すれば以後すべてのゲストへの回答に即反映。さらにナレッジにない質問には答えず、必ずホストへお繋ぎする設計で、AIが推測で誤案内するリスクを構造的に防ぎます。
複数施設・運営代行にフィット
施設が増えても、ゲスト対応の手間は比例して増えません。新規施設の追加時も、面倒な施設ごとのQ&A整備はこちらが肩代わり。スタッフを緊急・例外対応に集中させ、運用を省人化します。
予算の見通しが立つ料金体系
初期費用・月額運用管理費に、API利用料・保守・月次レポート・ナレッジの更新作業まで含まれています。問い合わせ件数に応じた従量課金はありません。毎月のご請求額はご契約の施設数・室数だけで決まるため、施設が増えても先の予算が読める形にしてあります。
他のAIチャットボットとの違い
技術でも価格でもなく、「Q&Aデータを誰が作るか」で決まります
一般的なチャットボットサービス
- ボットの仕組みは提供される
- Q&Aデータは「導入する側」が入力する
- 現場は忙しく、入力が後回しになる
- 回答できない状態のまま放置される
- 使われないまま、契約だけが残る
AizeBot
Q&Aデータの作成そのものを、AIZESTが引き受けます。
ボットSaaSの多くは「データは顧客が入れる」構造です。人力でQ&Aを丸ごと作る運用はスケールしないため、大手ほど提供しません。ここが、私たちが引き受けている領域です。
| 一般的なチャットボット | AizeBot | |
|---|---|---|
| Q&Aデータの作成 | 導入企業が自社で入力 | AIZESTが作成を代行 |
| 新しい施設の追加 | その都度、自社で入力 | ハウスマニュアルを送るだけ |
| 導入後の改善 | 自社で気づき、自社で修正 | 月次でAIZESTが洗い出し・提案 |
| 答えられない質問 | 推測で答えてしまう場合がある | 回答せず、ホストへお繋ぎする |
| 設計する人 | 汎用のツールとして設計 | 宿を運営している人間が設計 |
多言語対応やAI技術そのものは、どのサービスも備えています。違いが出るのは、データを誰が作り、誰が直し続けるかです。
「答えないこと」まで、設計しています
AIが推測で答えることはありません。何を持たせ、何を持たせないかの線引きから、AIZESTが設計します
答えること
- 事前に整備したQ&Aの範囲内の質問
- チェックイン/チェックアウトの時間
- 設備の使い方、ゴミの出し方、駐車場
- アクセス・館内のご案内
- 周辺・観光情報(スタンダードプラン、またはベーシックの周辺検索オプション)
あえて答えないこと
- ナレッジにない施設内の質問
- 設備の故障・トラブルのご連絡
- 緊急のご連絡
- クレーム・返金に関するご相談
→ いずれもホストへお繋ぎします
施設ごとに決めること
- Wi-Fiパスワード
- 解錠番号・鍵の受け渡し方法
- 施設のセキュリティに関わる情報
→ ご相談のうえ決めます
ボットが推測で答えてしまい、ゲストの前で御社が困る —— その状態を作らないことを、設計の前提にしています。
AizeBot 2つのプラン
ご運営が単一の施設か、複数の施設かで選べる2プラン
複数施設は「基本料+施設単価」の体系のため、施設数が増えるほど1施設あたりの費用は下がります
※ 個人・法人といった属性ではなく、ご運営の規模で選んでいただく形にしています。
料金は「室数」ではなく「施設」単位です
- 一棟貸し(建物に1室)= 1施設
- 同じ建物に10室ある物件= 1施設+追加室9室
スタンダードプラン
複数の施設をご運営の事業者様・運営代行会社様に。施設が増えても対応が比例増ししない、複数施設運営を効率化するプランです。
初期費用
施設ごとの導入費用
月額費用
施設ごとの運用管理費
料金例1:一棟貸し10棟の場合(10施設)
基本設定費 100,000円 + 施設ごとの導入費用 45,000円×10施設
基本料 25,000円 + 施設ごとの運用管理費 7,800円×10施設(1施設あたり実質10,300円)
料金例2:一棟貸し5棟+10室の物件1件の場合(6施設+追加室9室)
基本設定費 100,000円 + 施設ごとの導入費用 55,000円×6施設 + 追加室 12,000円×9室
基本料 25,000円 + 施設ごとの運用管理費 9,800円×6施設 + 追加室 1,500円×9室(1室あたり実質約6,490円)
- 🧭回答範囲:施設内+AI周辺/観光情報検索
- 🧩ナレッジ更新:通常運用の範囲で件数無制限
- 📈月次レポート:利用状況+改善提案+傾向分析
- ⚡サポート:四半期ごとの定期面談(任意)
※ 30施設以上は別途お見積り(施設数に応じて単価が下がります)
施設は段階的な追加も可能です。まず数施設からご導入いただき、運用をご確認のうえ広げていただくケースが一般的です。
ナレッジ更新は、通常の運用で必要となる追加・修正を件数の制限なく承ります。施設コンセプトの大幅な変更など、大規模なリニューアルが必要な場合のみ別途お見積りいたします。
まずは1施設の30日トライアル(59,800円・税込)からお試しいただくことも可能です。継続される場合、トライアル料金は基本設定費に全額充当されます。
ベーシックプラン
施設内のご案内で十分な、単一施設をご運営のオーナー様に。運営の基本を自動化するプランです。
初期費用
月額費用
- 🧭回答範囲:施設内の情報
- 🧩ナレッジ更新:月5件まで無料(6件目〜1件500円)
- 📈月次レポート:利用状況+改善提案
- 🔎周辺・観光検索:月額+4,800円のオプション
30日間のトライアル(59,800円・税込)からお試しいただけます。継続される場合、トライアル料金は初期導入費用に全額充当されます。
AizeBot導入施設様からの声
実際に導入いただいたオーナー様の感想
導入前は24時間いつ来るかわからない問い合わせに常に気を張っていましたが、今ではAizeBotが大半の質問に即答してくれるので精神的な余裕が生まれました。特に深夜帯のチェックイン方法や設備の使い方など、AizeBotが的確に案内してくれるので、朝起きると「問題解決済み」になっていることがほとんどです。外国人ゲストからの英語の質問にも対応してくれるので、私の負担が劇的に減りました。投資以上の価値があります!
AizeBotサービスデモ
デモの動作イメージをご覧ください
※デモのAizeBotでの応答例です。お客様の施設情報に合わせてAizeBotをカスタマイズします。
AizeBot よくある質問
お客様からいただく質問と回答
ハウスマニュアル等の既にお持ちの資料と、OTA掲載ページのURLをメールでお送りいただくだけです。新しく資料を作っていただく必要はなく、導入のための打ち合わせのお時間もいただきません。いただいた資料の読み込み、ゲストが実際に聞くことを想定したQ&Aの作成、AizeBot本体の構築、多言語設定、答えない範囲の設計、動作テストまで、すべてAIZESTが行います。資料だけでは判断できない点(Wi-Fiパスワードをお伝えする範囲、鍵の受け渡し方法など)がある場合のみ、メールで確認させていただきます。
スタンダードプランとなり、ベーシックプランの施設数分の掛け算にはなりません。施設数にかかわらず発生する運用管理を基本料にまとめ、そこに施設ごとの料金を加算する形です。施設数が増えるほど、1施設あたりの負担は下がります。
なお同じ建物の中に複数の室がある物件は、建物全体で1施設+追加室として計算します。金額は上記の料金表をご覧ください。
可能です。まず数施設からご導入いただき、運用と効果をご確認のうえ施設数を広げていくケースが一般的です。多数の施設を一括でご契約いただく場合も、品質を保つため「月◯室まで」といった構築ペースをあらかじめ取り決めたうえで段階的に進めます。施設を追加された時点で、その時点の契約施設数に応じた施設単価が全施設に適用されます。
ご連絡いただければ、AIZESTが反映します。スタンダードプランは通常の運用で必要となる更新を件数の制限なく、ベーシックプランは月5件まで無料で承ります。ご依頼は専用のフォームからお送りいただくだけです。
AizeBotはご提供いただいた情報にない質問には回答しない設計です。分からないことを推測で答えることはなく、ホストへのご連絡をご案内します。また、ゲストからの全質問とAizeBotの全回答はAIZEST側にも届くため、問題があれば速やかに検知・修正いたします。お客様も共有のスプレッドシートで、いつでもやり取りの内容をご確認いただけます。
回答内容は担当者によってブレることがなく、修正した内容は以後すべてのゲストへの回答に反映されます。
いいえ。AizeBotは現在の対応フローや外注先を置き換えるものではなく、定型的な問い合わせの一次対応を担うレイヤーとして追加でご利用いただくものです。スタッフの方の対応が手薄になる夜間・早朝や、繁忙期の集中する問い合わせから任せていただき、人にしかできない緊急・例外対応にリソースを振り向けていただく形が一般的です。まず数施設からのご導入も可能です。
AizeBotが回答できない質問や重要度の高い質問については、月次レポートでオーナー様へお知らせいたします。もちろん、ご自身でもゲストからの質問やAizeBotの回答は確認可能です。さらに、月次レポートでは「未回答/改善が必要な質問」を可視化し、具体的な改善提案までセットでご提示します。運用を重ねるほど精度は向上します。
AizeBotは標準で日本語、英語、中国語、韓国語に対応しています。ご要望に応じて、その他の言語の追加も可能です。
施設ごとの専用チャットURLをご提供します。予約後メッセージや施設内QRコード、施設案内ページ、OTAの定型文などにURLを設置してご案内いただく形です。LINE連携は提供しておりません。
AizeBotは予約確定後のゲスト対応に特化して設計しています。予約前の空室状況・料金などのご質問には対応しておらず、予約後〜ご滞在中の定型的な問い合わせの一次対応を担います。
導入直後から基本的な質問への対応は可能です。通常は2~3ヶ月程度の運用で大半の質問パターンがカバーされ、オーナー様の負担軽減を実感いただけるようになります。季節ごとの質問など、年間を通じて様々なパターンが出てくるため、継続的なチューニングで効果は徐々に高まっていきます。
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